息子と酒を飲むこと

小学五年生のわがまま息子がいます。

いじめられたと泣いて帰ってくるわ、コンビニで飴を盗んで捕まるわ、私の財布から5千円盗るわ、学校の授業をボイコットして廊下にたたずむわ、なかなかの問題児です。

手のかかる子ほどかわいい。

そんなような言葉がありましたよね。

本当にそう。かわいくて仕方がない。

こいつの成長を見ているだけで自分の人生の意義があるように思えるのです。

何をもって生きればいいのか、10代20代と悩み、今なおふとそんな思いにしばられるけれど、こいつがいるおかげで救われる場面が多々あるのです。

もし、自分が生きている意味がわからないなんて、私と同じ苦悩を抱えている人がいるのであれば、可能なら子供を育ててみてください。

育てること。

これだけでも人生に意味が出てきますから。

そんな子供が成人して、初めての給料なんてもらう日が来て、親父ごちそうするよなんて、安い居酒屋で焼き鳥にビールなんか出されたら、泣いちゃうんだろうな。

まー、初任給なんて待たずに20歳になったら息子を連れだして夜の街に繰り出すと思うけど(笑)

そしたら私の親父がしてくれたように二軒目はキャバクラでも連れていきますかね。

うちの親父は私を小学生でキャバクラデビューさせましたけどね(笑)

相席居酒屋 札幌