家族を笑わせ続けること

家族の大切さは、何かきっかけがあると知ることになる。俺にとってそれは海外旅行だった。旅行といっても現地のコンタクターと密に過ごしたので、サバイバルに近い物があった。なので彼らの生活に密着したのだ。そこで知ったのは彼らにとっての家族というものがどういう存在であるかということ。

幸せにするもの。

しかも、がんばらず当たり前にそういうものだと彼らは思っている。あまりそこに笑顔はない。仕事のない家族は養い、与える。

だって今ないんだからしょうがないよねって感じ。

がんばれよーみたいなのもない。ないから与える。与えられてもありがとうという感じではない。あたりまえのこと。だってオレ今ないんだから。

ある意味で自然体なのか、奥の方で生まれながらにつながっているから感謝を口に出すこともない感じ。

仕事や客を家族に紹介してもらっても、どうもってぐらい。

それがいいかどうかは日本人からみると賛否あると思うけど、少なくとも俺にはなんかいいなと感じられた。だって当たり前でしょ、家族や親せきの生活の幸せを願うのは。

だから、オレは帰国して余計家族を大切にしなければと思った。俺にできる一つは笑わせること。笑わせ続けること。楽しくなっきゃ毎日つまらんからね。セブ島の人たちは家族が命だよ。セブ島 wifi レンタル